日々是好日


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シニアライフ
九州

秋色の町を望む

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台風一過 すっかり涼しくなり 朝晩は肌寒くさえ、感じるようになりました。

護国神社にウォーキングにでかけました。
3度も立て続けに上陸した台風のため、多くの木々が折れており、まだ掃除されていなくて、荒れていた。

北側の展望台からは 市内が一望できた。すっかり秋色である。
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# by oyoyy24 | 2004-10-04 19:46 | 景色

影絵です

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メールで Hさんから いただいたときは まさかこれが Hさんが作ったもので
あるとは さらさら思わなかった。
それが、フォトショップエレメントで 作ったと聞いて さっそく 指導していただいた。

いろんな過程があり、ややこしく難しかったが、出来上がったときの
喜びは格別なものが あった。

すぐ、自分流にレシピを作り、いつみてもわかるように保存している。

パソコンの奥深さに感動し、魅力に取り付かれてしまっている。
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# by oyoyy24 | 2004-09-23 21:01 | 加工写真

彼岸花

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お彼岸を知らせてくれる花・・・とっても不思議な花である
ある日 突然に花を咲かせ、間違いなくそれが9月の20日前後。毎年、毎年
必ず カレンダーをみているように 咲いている。

今年の夏は 雨が少なく ひときわ暑かった。
なのに、やはりお彼岸を目前にして、見事な群生を作っている。
まず、花が咲き、それから葉がでてくるので、唐突な印象を持つのであろう。

子供のころから、毎年 私を驚かせてきた花。
それが、彼岸花である。

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曼珠沙華とも呼ばれる。曼珠沙華はサンスクリット語で、「天上に作赤い花」球根にアルカロイドを含む有毒植物ですが、水でさらせば、良質のデンプンがとれるので、昔は飢饉の際に食用にしたそうだ (金田 初代) 大分合同新聞より
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# by oyoyy24 | 2004-09-16 03:34 |

寂しくなりました

我が家の周りに植えられていた杉の木が とうとう 無くなってしまった。
30年前に この土地を購入したときは、土地の東側に 30数本の杉の木が あった。まだ、5,6Mの大きさで、新築をするときは 使ったらという話もあり 自慢の木であった。

が、いざ新築となると、実現は難しく、使うことなく 伸び伸びと杉の木は 大きくなった。
夏の暑いときは 杉の木の影を追いながら、畑の草取りをすることができ、重宝な杉の木であった。が、アレルギーをおこすスギ花粉の問題がおこるようになって、嫌われ者になっていった。

また、東側に増築をするときには 邪魔になり数本を切らねばならなかった。樋の詰る原因ともなり、かくして徐々に杉の木は減っていった。

そのころは、杉の木も大きくなり、どこからでも 目印になる存在になっていたが、例の19号台風のときは 遂に数本は倒れてしまった、それも、1本は屋根瓦の上に。
こうなると、止むを得ず、家にかかりそうな木は全部は切ってしまった。山と違い、畑に植えた木は生長が早いので、木目が粗くて、木材としては役に立たないという話だ。

4本残っていたのだが、今回の18号台風で また一本倒れてしまった。今までは周りに家もなかったが、今はすぐ隣に新築の家が出来ており、風の吹きようで、お隣さんに迷惑がかかったら、大変なので、とうとう 残る3本も切らざるを得ない状態となってしまったのである。

長年 見慣れてきた景色が変わり、我が家のシンボルとなっていた、杉の木が無くなってしまった。
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# by oyoyy24 | 2004-09-11 07:22 | 日記

「バケツラン」と「シタ蜂」の話

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「地球・ふしぎ大自然」をとても興味深くみました。
メキシコ 熱帯の樹木の上に咲く花「バケツラン」のふしぎである。

ランがでてきたのは、8000年前、植物界の中では、
新参者だそうだ。そのランがどのようにして、今の時代まで
生き残っているのか、よく観察していて面白かった。

水不足・・・根が水を吸収する
乾燥にたえる・・・根径をひろげる
タネ・・・木から、木へ 小さな羽で飛ぶ

水溜りをもつ「バケツラン」は狭い出口に花粉の塊をもっている。花粉を集めにきた
「シタ蜂」が、蜜の香りでバケツの中に落ち込む。
やっと、這い上がったところで、出口にある花粉の塊が背中につき、
遠いところに咲いている「バケツラン」のところに 花粉を運ぶ役をする。

蜜の香りは「シタ蜂」の仲間を呼び寄せる香りです。
持ちつ持たれつの「バケツラン」と、「シタ蜂」の付き合いであった。
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# by oyoyy24 | 2004-09-07 20:24 |